貸し会議室

会議の質を上げる「貸し会議室」の活用

By: GRj0b7uk

何かを決めるのに会議は必要不可欠です。
会議では重要な決定事項を話し合ったり、今後の方針を決める重要な役割があります。

そこで、会議の質や仕事の効率を上げるためにおすすめしたいのが「貸し会議室」。
今回は、その貸し会議室の活用方法について紹介します。

貸し会議室の特徴

貸し会議室とは、時間単位で借りられる個室のことです。
「会議室」とありますので主に企業が会議や打ち合わせで使用することが目的ですが、最近では個人単位でイベント開催での利用が増えています。
企業だとセミナーや研修会を行っているところも多いです。

殺風景な部屋を想像してしまうかもしれませんが、中には応接室のような雰囲気の貸し会議室もあるので、好みのタイプの部屋を借りることも可能です。

貸し会議室のメリット

規模にあわせて広さを選べる

会議室が1つか2つしかない会社は多いでしょうし、会議室の広さも大人数だと狭くなる場合もあるはずです。
貸し会議室ならば規模に合わせて広さを選べます。
来場予定数の目安がついたなら、その人数を収容できるタイプの部屋があるのかチェックしていれば外部から人を招く際も安心です。

最新機材が使用可能

会社の会議室に使われる機材や設備はどれくらいものを使っていますか?
1部屋にそこまで費用をかけていないというところがほとんどで、中にはテーブルと椅子だけで、プロジェクター等の機材を共有して使っているところが多いかもしれません。
貸し会議室なら最新の機材が完備されているので、プレゼンや会社説明会など重要な場面で映像機材が使えるのは大きなメリットですね。

アクセスしやすい

会社が駅から近いといいのですが、10分以上離れたところにあると「遠い」と感じてしまうことも多いようです。
取引先などのお客様を招く場合、その点がネックとなる場合があります。
貸し会議室のほとんどが駅から近く徒歩5分以内という場所に立地しているので、お客様の負担を考えると貸し会議室を利用することも検討しましょう。

東京や大阪に多く展開しているミーティングスペースAPは、駅から徒歩圏内というのはもちろん、少人数から大人数までが対応可能で、中にはロビーにカウンターが備わっていたりするところもあります。
費用もそれぞれの施設によって異なりますので、予算や目的に合わせて貸し会議室を利用してみましょう。

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