スマホの操作

スマホ代を安くするための方法

By: GRj0b7uk

一般的なスマホ代について

毎月の生活費のなかで意外と大きなウェイトを占めているスマホ代。

月額で1万円ぐらい払っているという方も多いのではないでしょうか?
貯金のために節約をすることを考えた時に少しでもなんとかできないかと思うスマホ代ですが、最安で1,000円台で済ませる方法があります。どうすれば1,000円台で済むか、その方法についてお伝えします。

スマホ代を安くする方法

スマホ代を大きく節約するには格安SIMを使うという方法があります。

格安SIMとは、au・docomo・ソフトバンクといった大手キャリアではなく、MVNO(仮想移動体通信事業者)が提供しているサービスです。MVNOは大手キャリアの通信回線を借りてサービスを展開しており、端末と格安SIMをセットで販売しています。
格安SIMを利用したいユーザーは必ずしも端末とSIMカードをセットで申し込む必要はありませんが、SIMカードのみを利用する場合はSIMフリー端末を自分で用意する必要があります。
MVNOも各社プランによって料金が異なるため、自分が日頃、スマホをどのように利用しているかによってプランを検討する必要があります。

スマホの用途は大きく分けて、

  • ・Web閲覧やSNS等データ通信での使用が主
  • ・上記の使用に加えて通話で使用する

の二つがあります。

「Web閲覧やSNS等データ通信での使用が主」という方は、音声通話がないデータ通信専用のSIMにすれば、スマホ代を1,000円台に抑えられますが、通話をすることができないため、通話の必要が生じた時に困ることもあるでしょう。

「Web閲覧やSNS等データ通信での使用に加えて通話で使用する」という方は、音声通話も可能なSIMにすれば、データ通信・通話どちらも可能ですが、1,000円台のスマホ代というのが厳しくなります。

一長一短の格安SIMですが、データ通信専用のSIMでも音声通話をする方法があります。
LINEやスカイプなどの無料通話アプリを使うと、データ通信専用のSIMでも音声通話が可能です。

注意点

一工夫すれば、音声通話もできて毎月のスマホ代も安く済ませられる格安SIMですが、動画をよく観るという方はデータ容量に注意することが必要です。格安SIMは料金が安い代わりに月々使用できるデータ容量が少ないことも多く、データを多く消費する動画視聴の頻度が多いとデータ容量をすぐに使い切ってしまいます。

そうすると、通信速度に制限がかかって通常の使用ができなくなる、またはデータ容量を追加するプランに自動的に移行して当初想定していた月のスマホ代よりも高い金額を請求されることもあります。データ制限がかかるのをうまく回避して自分が好きなようにスマホを使うには、シーンに合わせた使用をすることで実現できます。具体的には、データを多く消費するような使用をする場合は、家や外出先のWi-Fi環境がある場所での使用に限定するといった使い方です。

おすすめの格安SIMはBIC SIM

各格安SIMの販売会社は色々なサービスを行っていますが、特に使いやすいと感じたのがビックカメラが販売する格安SIMのBIC SIM


画像引用元:BICSIM公式サイト
(https://bicsim.com/)

大手キャリアのように2年縛りがないので、乗り換えやすいというはもちろん、ファミリー間でデータ量を共有できたり、当月に使い切らなかったデータ量を繰り越しすることができるんです。
最大10枚のSIMカード内でのデータ量共有もできるので、そのメリットを活かしスマホを色々な用途で活用できますね。

また、料金を安く抑えるために人件費を削減しているので、実店舗がないところが多いですが、BIC SIMは全国のビックカメラに「格安SIMカウンター」があるので、何かトラブルが起きた場合などに相談できるようになっているのも大きなメリットではないでしょうか。
中には問い合わせはメールだけのところもありますし、対面でトラブルや相談に乗ってもらえるという安心感があります。

それぞれメリット、デメリットがあるので自分に合った格安SIMを見つけて、快適なスマホライフを送りましょう。

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