無視されてる?LINE既読スルーをする女性の心理

By: GRj0b7uk

繋がっていたい社会の中で

子供から大人まで携帯電話やスマートフォンを持つようになった現代において、誰かと連絡を取るということは非常に簡単なことになりました。
電話やメールを使わなくとも、SNSなどの方法で常につながっている事ができるようになっています。
というよりは「繋がってしまっている」といった方がよいでしょうか。
このような状態は様々な心理的な悪影響をもたらしていると言われています。

そんなスマートフォンと人付き合いの関係の中でも、特に大きな問題となっているのが「既読スル」ーの問題ではないでしょうか。
LINEというアプリケーションの仕様で、自分の送ったメッセージが相手に読まれた場合、「既読」という表示がされ、相手が読んだ事がわかるような仕組みとなっています。
相手が読んだということは、当然それに対して返答を期待するでしょう。
ただ、すぐに返答が来ないという場合があります、こういった状態のことを「既読スルー」と呼ぶわけです。

LINEの既読スルー問題については、上記のようなニュースサイトでも取り扱われ、大きな反響を呼んでいます。
この影響は大人だけではなく、子供の間でも広がるようになっており、社会現象の一つとなりつつあります。
>>http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1506/19/news050.html

これについては賛否両論があることが事実です。
読んだにも関わらず一言も返さない方が問題だとする考え方もあれば、読んだからといってすぐに返さなければならないと思っているのは傲慢だ、という考え方もあります。
ここではそのどちらが正しいのかについては置いておいて、自分のLINEが既読スルーされてしまった場合、その相手はどのようなことを考えているのか、ということについて考えてみましょう。

既読スルーの問題

それでは、自分のメッセージが既読スルーされた場合、どんな可能性があるのかについて考えてみましょう。
まず最も最悪なパターンであるのが「相手が自分のことを嫌いである」という場合です。
自分に置き換えてみると分かるかと思いますが、嫌いな人からのメッセージにすぐ返信しようという気持ちにはなりません。
もし直ぐに返信したら、また相手から直ぐに返信が来ることが目に見えているためです。

一時的に既読スルーをされてしまったのではなく、その後ずっと返信がないという場合にはこのパターンの可能性が高いでしょう。
ちなみにこれが「未読」のままずっとスルーされているようであれば、ブロックされてしまっている可能性もあります。
ここから修復するのは難しいため、諦めた方が良いかもしれません。

多少マシなパターンとしては「その内容がつまらなかった」場合です。
相手の事自体が嫌いというわけではないものの、今回のメッセージについてはつまらなかったり、どう返答すれば良いのかわからない内容であるために返信をしていない、というパターンです。
まだ致命傷ではありませんが、この状態が何度も続くと嫌われることになるため、相手のことを考えたメッセージを送るようにしましょう。

他には「たまたま別のことをしているタイミングだった」ということが考えられます。
例えば映画を見ている時にLINEが鳴って、とりあえず開いて急な用事ではないことを確認した上で、後回しにしているというパターンです。
何かをしてる内容よりは優先度が高くはないものの、大抵の場合それが終わった後には返信があります。
既読がついても返信が遅い場合はこのパターンが多いでしょう。

他にも「実は恋の駆け引きをしている」というような希望的観測のパターンもないわけではありませんが、可能性は低いでしょう。
いずれのパターンであるにしても、既読スルーをされてしまった時に一番やってはいけないのが「返事の催促」です。

読んだなら返事ぐらいくれないか、というようなメッセージを送ったら、もう送って来ないでくれ、と言われてしまうかも知れません。
すぐにでも返答が欲しいような用事なのであれば、LINEではなく電話などで連絡するようにしましょう。
そうでなければ、後回しにされても仕方ない内容だった、と思って自分を省みる事が重要です。

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