失敗しない!1000円カットの頼み方

By: GRj0b7uk

床屋を節約?

女性ならいざしらず、男性の場合には髪のセットにはそれほどお金を掛けたくないという考えを持っている人も少なくないでしょう。
ただ、そんな人でも巷にあふれている1000円カットは安すぎて不安だと感じている人も多いのではないでしょうか。
実際、中には質の悪い1000円カットもあるため、なかなか利用に尻込みしてしまうことがあります。
実はそんな1000円カットも、注文の仕方によってはリスクを減らすことができるのです。

1000円カットで失敗してしまう理由の一つが「髪型の指定をしっかりしていない」ということです。
床屋ということもあり「自然に2センチぐらい」だとか「適当に耳ぐらいで揃えて」というような曖昧な注文をしている人も多いのではないでしょうか。
こういった注文をすると、出来上がった形がガッカリするものだったりすることも多くあります。
ただ、これは床屋が悪いわけではありません、曖昧な注文に出来るだけ無難な形で合わせようとした結果、冴えない髪型になっているだけです。

この注文の時に「ツーブロック」や「ウルフシャギー」のように、具体的な髪型の名前を伝えることが出来れば、完成度は大きく上げることができます。
少なくとも「こんなはずじゃなかった」事故は大幅に減らす事ができるでしょう。

寝てしまうのはNG

床屋の場合、最初に髪型を注文したら後はうたた寝してしまっているという人もよく見かけます。
これでは、床屋が細かい判断を出来ず、微妙な髪型になってしまうのも仕方がないでしょう。
経過を見つつ、途中であっても気になることがあったら伝えるようにすることが重要です。

例えば、カット中に鏡をみて、どうやら自分の思っていたものとは違う方向に進もうとしている、ということがわかった場合には、そこで一旦ストップを掛けて再注文をするようにしましょう。
最後まで切ってしまっては遅いことでも、途中であれば路線変更が可能なことも少なくありません。

髪のボリュームやもみあげの長さ、襟足の長さなどについても具体的に伝えることで、髪型のクオリティは大きくあがります。
床屋任せにするのではなく、自分の中で「完成図」を持っていることが1000円カットで失敗しない秘訣です。
1000円カットをうまく使えれば仕上がりにも満足のゆき、美容院代がかなりやすく抑えられます。

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