『吉野家』裏メニュー

By: GRj0b7uk

好みが反映できる

裏メニューとして最後に紹介するのは、牛丼屋の雄である「吉野家」についてです。
群雄割拠の様相を呈している牛丼屋業界ですが、吉野家の牛丼は様々なカスタマイズ裏オーダーができるようになっています。
ただ、これらのオーダーは必ずしもすべての店舗で行うことができるというわけではなく、中には行っていない店舗もあるためその点はご注意下さい。

それでは、どんなオーダーがあるのか、代表的なものをピックアップして紹介します。
まず、吉野家のオーダーといえばよく知られているのが「つゆだく」ではないでしょうか。
つゆだくは名前のとおり「つゆ多め」のことを指しています。
味の染み込んだつゆがご飯に染みこんでいくようになるため、ご飯の方も美味しく食べきることができるということで人気の高いオーダーです。

このつゆを更に多くするというのが「つゆだくだく」というオーダーです。
つゆだくよりも多い量の、丼を傾けるとこぼれてしまいそうな程のつゆを入れるオーダーとなります。
かなりつゆの味が強くなり、ご飯の存在感が薄まりますが、甘みが強くなるなど一部から強い支持があるオーダーです。

そしてその究極系であるのが「つゆだけ」です。
これは肉や玉ねぎなどを抜き、ご飯につゆを掛けるだけというオーダーとなります。
ほぼおじやのようなメニューとなりますが、店舗によっては通ることがあります。
ちなみに肉や玉ねぎはないものの、料金は通常通り掛かるため注意が必要です。

逆に、つゆをかけない「つゆ抜き」のオーダーもすることができます。
味が薄くなるため、味噌汁などとセットで注文するのが人気があります。

ごはん系の注文

つゆだけではなく、御飯の量や肉の量などもオーダーによって変えることができます。
例えばそのオーダーの例の一つで、今では公式のオーダーの一つとなったのが「アタマの大盛り」です。
これはご飯は通常通りで肉が大盛りというオーダーとなります。
さらにこれが肉の量が多くなると頭の特盛りとなりますが、こちらは公式オーダーではありません。

肉についてはどのような肉を使ってもらうか、というのも選ぶことができます。
例えば赤身多めの「赤多め」や脂身多めの「とろだく」、脂身抜きの「とろぬき」などが代表的です。

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