『すき家』裏メニュー

By: GRj0b7uk

すき家にも知る人ぞ知るメニューがある

大手牛丼チェーン店の「すき家」には、メニューにもホームページにも記載していない知る人ぞ知る秘密のメニューがあります。
この秘密のメニューというのは、元々メニューにあったものなのですが、2009年のメニュー改訂によって消えてしまいました。

そのメニューが牛丼キングです。
ここでは牛丼キングのことと上手に食べきるポイントを紹介します。

牛丼キングとは

牛丼キングとは、2009年に登場したメニューで、すき家で販売されている牛丼でもっとも大きなサイズのもので、990円という1000円を切る価格で販売されていたメニューです。
販売開始当初はとても人気で若い人を中心に多くの人が一度は挑戦していたものでした。
しかし、いつしか牛丼キングの名前はメニューから消えてしまっていました。

しかし、今でもすき家ではお店で注文する時に「牛丼キングください」と言えばオーダーが通りますし「一番大きな牛丼ください」と言えば「キングでよろしいでしょうか?」と聞いてもらえます。
出てくる牛丼も販売当初のサイズと同じ6人前入っているものです。

実際に牛丼キングを頼んでみる

裏メニューとなった現在でも注文すれば牛丼キングは出てきますが、販売当初の価格とは違います。
販売当初は1000円を切っていましたが、今は1140円です。

牛丼キングは手荷物とかなりの重さであり、ご飯が並の約3倍、肉が並の約6倍となっています。
カロリーは約2240キロカロリーで成人男性の一日の摂取カロリー目安と同等程度の内容です。

この、牛丼キングを注文するにあたってはいくつかの注意点があります。
まずこのメニューは店内で食べる際にしか注文できないことで、持ち帰りはできません。
やはり、この量を持ち帰れるとなれば多くの人が持ち帰って何回かに分けて食べることが考えられますから、致し方ないことと言えるでしょう。

持ち帰りでこれと同等の量を持ち帰りたいと思ったら、牛丼のメガサイズを2つ注文すればお肉は同じ量になります。
ただし、この注文方法をするとご飯が増えますし、その分値段も300円近く高くなってしまいます。

次に、この牛丼キングは他のメニューでも挑戦することが可能です。
カレーや豚丼はキングサイズにすることができますが、うな丼やマグロ丼では対応していません。

お店の在庫状況によっては、このキング盛りの注文ができないこともあります。
ご飯と具材とが十分にある時のみ頼むことができますから、注文の際には在庫があるかを確認してから注文しましょう。

かなりのボリュームがありますから、挑戦する時にはしっかりとお腹を空かせて挑戦するようにしましょう。
食べ盛りの高校生でも食べきれないことがあるほどのボリュームです。

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