『スターバックス』裏メニュー

By: GRj0b7uk

特殊な注文は謎の言葉

裏メニュー、というよりは特殊な注文ができるチェーン店としてよく知られているのが「スターバックス」ではないでしょうか。
晴れて鳥取県にもできたことによって全国に展開しているカフェテリアですが、メニューの種類やトッピングなどが多いことから、普通にカスタマイズ注文をしようとしても呪文のようになってしまうことで有名です。
まずはそんなスターバックスの呪文注文を紹介しているサイトについてご紹介します。
>>http://sirabee.com/2015/01/28/15935/

このサイトで最初に紹介されているのが「トールアイスライトアイスエクストラミルクラテ」という注文です。
一見すると何を言っているかわからないものでは有りますが、実はそれぞれの言葉に分解するとこの注文がどんな意味があるのかわかります。
まずこの呪文には「量」を表している言葉が三つ含まれています。

一つは「トール」で、これはベースとなる飲み物の量を表しているものです。
いわゆるSMLのようなものです。
スタバではSサイズのことを「ショート」、Mのことを「トール」、Lサイズのことを「グランデ」というような形式で表記されているために紛らわしいだけで、ここを抑えるとサイズ注文には困らなくなります。

次に「ライト」です。
これは「少なめ」という意味があります。
つまり今回の呪文においては「アイスライト」ですから、「氷は少なめで」という意味があるわけです。

そして三つ目は「エクストラ」です。
これはライトの反対で「多め」という意味となっています。
この呪文では「エクストラミルク」としているわけですから、「ミルク多め」という注文です。

そして最後の「ラテ」が注文するコーヒーの種類です。
これを統合すると、先ほどの呪文は「トールサイズの/氷少なめで/ミルク多めの/ラテ」を注文しているというわけです。
ここまで分かれば、後はそう難しいものではありません、呪文のパーツを覚えれば注文できるものの範囲が増えます。

呪文のパーツを学ぼう

それでは、実際に使うことができる呪文のパーツについて紹介します。
氷を抜いて欲しいという場合には「ノンアイス」とすると氷抜きの注文をすることが可能です。
さらに、カフェインを抜いて欲しい場合には「デカフェ」というような注文もできます。
ミルクについては量だけではなく、「フォームミルク」だったり「ホイップクリーム」への変更もお願いすることができる仕組みとなっています。

あとは、オプションを理解するとスターバックスマスターとなれます。
オプションには「オレオ(バニラフラペチーノとチョコチップ)」、「ゴディバフラペチーノ(チョコレートクリームチップフラペチーノとヘーゼルナッツ)」のようなものがあります。
覚えていけば自分なりの注文の幅を広げる事ができるでしょう。

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