『マクドナルド』裏メニュー

By: GRj0b7uk

知っているとお得

世の中にはメニューに書かれていないものの、実はできる注文というものが存在しています。
そんなものを指して裏メニューと呼ぶことがあります。
そんな裏メニューは実は有名なチェーン店においても存在していることがあります。
そこでここでは、全国にチェーン展開しているファーストフード店である「マクドナルド」の裏メニューについて紹介します。

マクドナルドでは特殊なメニューがあるというよりは、注文の際に言い加えることによって自分の好みの形にメニューをカスタマイズしてもらえる、という形となります。
それでは、知っていると意外と使える、マクドナルドの裏メニューについて紹介します。

自分向けのカスタマイズ

まずは、マクドナルドのメインメニューであるバーガー系に関するカスタマイズ注文についてです。
よく知られているのが「ピクルス抜き」でしょう。
ピクルスは苦手な人も多いということで、自然とピクルス抜きの注文をする人も多くいます。

実はこれとは逆に「野菜多め」の注文もすることができます。
勿論量についてはクルーの裁量次第ではありますが、レタスやオニオンなどについても増量をお願いすることができます。
また、本来チーズが入っていないバーガーにチーズを入れてもらったり、ソースを足してもらったり、というようなこともできることがあります。
できるかどうか聞いてみると良いでしょう。

次に、バーガーのお供であるポテトについてのカスタマイズ注文です。
まず「塩の量」を注文することができます。
塩多めにすることもできますが、ここで紹介をしたいのは「塩抜き」です。

通常、マクドナルドのポテトはある程度の数をストックしています。
これは普通の塩の量でストックをしているわけですから、ここから塩抜きのポテトを作ることは出来ません。
つまり、塩抜きのポテトを注文すると、必然的に揚げたてのものを用意してもらうことができるということです。
と、こんな回りくどい事をしなくとも揚げたての注文ができるのですが。

この他にも、コーヒーのミルク抜きや、飲み物の氷抜きなど、サイドメニューについても様々なカスタマイズメニューがあります。
ダメでもともとで、いろいろ頼んで見るのも如何でしょうか?

Back to Top